2013年06月24日
聞香体験 その他モリモリの京都。
なぜ 香道では「香を嗅ぐ」ことを「香を聞く」と言うのか。
『香を心で聞く』
という意味なんだそう。
『香を心で聞く』
という意味なんだそう。

芸道の中のひとつ。「聞香」。
わかりやすく言うと 香を聞きわける ゲームかな。
んん、そう。香の組み合わせを当てる。
私が体験したのは「三種香」と言って三つの香を聞きわけた。

ナント 組み合わせによって全部名前が付いている。
名前にはそれぞれ香のイメージごと付けられてるようだ。
今回 出されたお題目の答えは
「隣家の梅」
②②③
簡単に言うと
同じ香が2回続き3回目が違う香。
これを聞きわける。
この聞き分けに茶道のような所作が加わる。
もちろん、やり慣れていない私は所作の時点でパニック!笑。
香を聞くことに集中できない。。。
と思いきや。。。
正解。
いや、正解しないと困る。
曲がりなりにもインストラクター。
例えば「伽羅」の香。
伽羅にもいろんな香の種類があるそう。
先生がおっしゃっていた。
「表向きは皆似ている香。でも、その香の後姿を追うと何かわかります」
。。。香の後ろ姿を追う。。。
その残り香の一瞬で聞き分ける。
「一瞬の香」
儚いな。
儚いところがいいんだな。きっと。
何故か。。。「後ろ姿」にも気をつけようと思った。
そして 「後ろ姿」 に眼がいくようになるだろうなと思った。
その人、 人の本質が視えるような気がする。なぁ。。。
源氏物語に出てくる植物がある庭園をゆっくり歩いてパワーチャージ。
城南宮。
芹。

鬼灯。

両方ともすごくいい香り。
それに混じって「土」と「樹木」の香。
精油で言うなら パチュリとフランキンセンスが混じった感じ。
「縁結び」ではなく「厄祓い」の城南宮。。。からの 縁結び 笑。
こんなに敏感だったんだ。
何しろいろんな植物の香にすぐ反応してしまう。
でもやっぱり一瞬。
ん?と思って三歩進むともうその香はしなくなる。
ってことが何度もあった京都。
あ~あ。やっぱり。
ヲタクっぽいネタになっちゃった。
つまんなかった方 ゴメンね。
おいしいものも食べてきたの!!。

京都にある「おめん」さん。
うどんの麺がモチモチでおいしかった~っ!。
ジャズが流れる素敵なうどん屋さんでした。

夜 呑んだくれに付き合ってくださったやさしいご主人。
「おばん菜 いち好」。
京都に行った際にはぜひお立ち寄りください!ね♪。
ちゃんとお墓参りも行ってきたから!。
コレを口実にまた来よ~っと。
あ。聞香体験はココ。

西本願寺前 「薫玉堂」さん。
先生、すっごくきれいな方でした。
勿論 私も影響され 「私もお着物着たい」。。。
お着物着たら 先生みたいになれるんじゃないかと思うこの浅はかさ笑。
アホだわ。
きりがないのでこの辺で。
とにもかくにも
充実した二日間でした。
近いうちにまた行きたいな。
素敵なご縁と出逢いに心から感謝します。
ありがとうございました。
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Posted by ミン at 00:18│Comments(0)
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